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ダイソー、セリア、キャンドゥなどの商品を中心にレビュー

ダイソーの漂白剤!キッチン用ブリーチ(塩素系)のレビュー

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ダイソーは漂白剤(ブリーチ)も充実!

今回は

「陶磁器に付きっぱなしの茶渋をそろそろキレイにしたい!」
「ついでに衛生的な台所にしたい!」

という目的だったので、キッチン用ブリーチを購入しました。

ダイソーの商品でキッチンを綺麗にしたい人の参考になるよう、
詳細をレビューしていきます。

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このキッチン用漂白剤の特徴

ダイソーで取り扱われている漂白剤にも、いくつか種類があります。
この商品の特徴を並べると、

・キッチン向け

・水にほんの少し混ぜるだけで良い液体タイプ

・容量がとても多い(600ml)

・塩素系

こんな感じですね。

塩素系なので漂白力が相当強いですし、600mlと容量もたっぷり
更に使用量も食器や調理器具の漂白・除菌・除臭なら1リットルに対して10ml加えるだけ。

なので、このキッチンブリーチは、
非常にコスパが良い商品だといえます。

ダイソーの商品だから、もともとの価格も安くて余計にですね!

でも水の中に漬け込む必要があるので、
泡タイプに比べると使いづらいですね。

泡タイプの漂白剤は、噴き掛けるだけで良いので楽!
ただ泡タイプは時間が経過すると、下に流れていくという欠点もあります。
しっかり漂白するという目的なら、液体タイプのほうが効果が出やすいですよ!

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ダイソーのキッチンブリーチは効果ある?

塩素系は一般的に効果が高いものが多いですが、
ダイソーの商品でも大丈夫?ちゃんとキレイになる?

不安な方もいらっしゃると思いますが、
実際にうちのカップの茶渋はキレイにとれました

あと、お皿の外側の模様に入り込んでいた汚れも落ちましたねー。

除菌と除臭については、よくわかりませんが、
(もともと臭いはしていなかったし、菌は目に見えないものなので)
見たところ、キレイになっていたと思います。

なので少なくとも漂白効果はあります!

ダイソーキッチンブリーチの使い方

最後に、具体的な使い方も書いておきます。

キッチンブリーチを開封。

ボトル口の形状。
ドバッと出すぎないようになっています

量はキャップで測ることが出来ます
キャップ1杯で約22mlという表記が裏にあったので、
半分くらいが10mlですね。

使用量や使い方は用途によって違います。

★食器や調理器具などの漂白・除菌・除臭

三角コーナーや哺乳瓶の除菌もこちらのカテゴリで。

1リットルの水に対し、この漂白剤を10ml混ぜた物に30分ほど浸す。
汚れがひどい場合は、もう少し長く。

その後、しっかりと洗い流ます。

水の中に浸せないくらい大きいお皿などを漂白したい場合は、
液に浸した布で拭いたあとに、水拭きしましょう。

★食器の茶渋を取りたい場合

上記と同じ方法&濃度でOK!
30分間浸したあとに、そのまま歯ブラシで軽くこするとキレイにとれました!

★ふきんやおしぼりの漂白と除菌・除臭

1リットルの水に対して6ml

その後は同じように30分間浸してから、水ですすいで…という流れです!

★冷蔵庫や食器棚の除菌・除臭

1リットルの水に対し、この漂白剤を2ml混ぜたもので、
布(雑巾などの拭くもの)を濡らし、絞ります。

それで除菌・除臭した箇所を拭いたあと、水拭きすればOK!

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