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ダイソーのアロマミスト2タイプの成分をチェックしてみた

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ダイソー(DAISO)で売られているアロマミストは、
2つのシリーズがあります。

ブルーのボトルのシリーズと
ブラウンのボトルのシリーズです。

(厳密に言うとブラウンのボトルのほうは、
ルームフレグランスミストと書かれています。
しかし用途は同じなので、まとめて紹介します)

この2種類のアロマミストの成分
安全性はどうなのかを書いていきます。

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ダイソーのルームフレグランス2タイプの成分は同じ?

ダイソーアロマミスト 2個

今回、チェックするのはこちらの2点。

ブルーのボトルからは、ホワイトムスク。
ブラウンのボトルからは、フォレストグリーンです。

ダイソーのアロマミスト 裏側ラベル

裏側のラベルで成分チェック。

字が小さくて見づらいですが、
下の赤枠部分の上部分に

水、界面活性剤、香料、防腐剤

と書かれています。

でもこれでは正直よくわかりませんね。

水はともかく、香料や防腐剤にはいろいろな種類がありますし。
界面活性剤もそうです。

「界面活性剤」とは、
界面(物質の境の面)で働き、性質を変える物質をまとめて指します

多くの場合、本来馴染みづらいものを馴染ませる目的で使われる成分です。

身近なものだと洗剤によく入っています。
(本来、馴染みづらい水と油などを馴染みやすくし、
水で汚れを落としやすくします)

このアロマミストの場合は、
香料が水に均一に混ざるように入れられているのでしょう。

大雑把な成分表なので、
細かいことはわかりませんが、自然由来、オーガニック系ではなさそうですね。

まあダイソーの100円商品なので、
仕方ないといえば仕方ないのかも知れません。

安心して使える商品ではない!?

ダイソーのアロマミストの裏ラベルには、
成分以外にもいろいろな事が書かれています。

気になるのは、

・皮膚についたり、目に入った場合は水で洗い流して下さい

・お子様やペットがいる部屋で使用・保管しないで下さい

という二文です。

目に入ったらNGなのは当然だけど、
皮膚に付くのもNGという点。

子どもやペットがいる部屋では使えないという点。

そんなに体に悪いのかな…というのが
正直な感想です。

まあ「クレーム対策に厳しめの注意書きを載せている」のかも知れませんけどね。
ただこう書かれている以上、安心しては使えません

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お得だけど成分が気になる人には向かないかも?

ダイソーのアロマミストは、
ボトル入り240mlで100円+税とかなりお得な商品です。

ただ成分表示は大雑把ですし、
使用上の注意に書かれている文面も気になります。

なので成分の安全面が気になる方にはあまりオススメできません

とはいえ、日本の場合、
そこまで酷い商品は流通されないはずですし、
「安くてたっぷり、ボトルもしっかりしている」
というお買い得品です。

我が家では玄関先やトイレで使っています^^